会社案内の映像を制作することの意義とその可能性

自らの会社を宣伝するにあたり、パンフレットのようないわゆる『会社案内』を作成されている企業は多いですが、一方で、会社案内の為に映像制作をしようという企業はまだまだ少数派です。「そんなものは必要ない」と思われる企業が多いのでしょうが、それは、映像案内がもたらす効果と可能性を切り捨ててしまう、非常にもったいない考え方です。企業を訪問し、交渉の前に映像を5分でも見せられるだけで、相手先の担当者は、「会社をアピールすることに力を入れているな」と考えます。会社をアピールできているということは、それだけ、「相手先との取引に全力で取り組みますよ」という意思表示にもなるのです。この5分で会社のイメージが大きく変わると言え、その後の相手先との交渉にも大きく貢献することでしょう。また、昨今ではWEBページを開設している企業も多いですが、このWEBページにも、文字や写真だけを載せるのではなく、動画を一つ載せるだけで、閲覧者は会社のイメージを具体的に持つことができ、自らの会社のイメージアップ・アピールにつなげることができます。このように、一見制作の手間ばかりかかるような映像の会社案内は、大きな意味と可能性を持っているのです。